ホームページの問題を解決|手段別解決策|ホームページ制作会社(WEB制作会社)の選び方・選択方法を解説。

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ホームページ制作会社の選び方

ホームページ制作会社WEB制作会社)選びの基準は何でしょうか?ここではホームページリニューアルを前提に、主に発注範囲がわかっている場合と、発注範囲がわからない場合に分けて、最低限押さえておきたいポイントをまとめてみました。ぜひ選択の参考にして、ホームページ制作会社を選んで下さい。

発注範囲を把握している場合、していない場合
「ホームページ制作会社」や「ホームページ作成会社」で検索すると、たくさんのホームページ制作会社がヒットします。その中から一社を選択するのは大変な作業です。ホームページリニューアルの動機や目的は同じでも、発注する範囲がわかっている場合と、発注範囲が分からない場合ではホームページ制作会社の選び方は違ってきます。では発注範囲とは一体何でしょうか?
動機は同じでも違う選び方
ホームページの改善、またはホームページリニューアルを前提に、ホームページ制作会社(WEB制作会社)の選び方を考えてみます。下図にリニューアルをしたいA社とB社があります。目的と動機は一緒です。しかし、原因、改善点、発注範囲は異なっています。御社はどちらの会社に近いですか?
  A社 発注範囲が分かっている B社 発注範囲が分からない
目的 売上の向上
動機 現状に満足していない。改善またはリニューアルしたい。
原因 原因は把握している。既に分析済み。 原因は特定できていない。未調査。
改善点 改善点は把握している。 どこを改善すればよいか分からない。
発注範囲 自社作業と業者作業は分けてある。 発注範囲は定まっていない。
■発注範囲がわかっている場合
現状に満足していないので、ホームページをリニューアルしたい。結果が出ていない原因は把握していて、その改善策もわかっている。自社で解決できない部分をホームページ制作会社に依頼したい。
■発注範囲が分からない場合
結果が出ない現状に満足していない。しかし、その原因がどこにあるのかわからない。どこをどう改善すればよいかわからないが、自社の業績向上にホームページをもっと活用したい。

 

2つの切り口で比較
ホームページ制作会社の選び方として、デザインやSEO対策が優れている等基準がありますが、ここではちょっと見方を変えて、「顧客のニーズ解決」の視点から見てみましょう。前出の発注範囲がわかっている場合は、下図の「作ることが仕事の制作会社」、「課題解決が仕事の制作会社」どちらに依頼されても問題はありません。しかし、発注範囲が分からない場合は後者を選ばれた方が効果が上がりやすいでしょう。
  作ることが仕事の制作会社 課題解決が仕事の制作会社
分析力 ホームページ範囲が前提 マーケティング範囲が前提
立案力 主に戦術面が強い 戦略から戦術への落とし込み
解決力 成果物で解決する 仮説と検証で実証していく
成果物 成果物としてのホームページ 戦略ツールとしてのホームページ
料金 比較的安価 比較的高価
■発注範囲がわかっている場合
改善点が例えばSEO対策の場合、「ホームページ制作会社 SEO対策」で上位ヒットした制作会社の中から実績と価格、サービス内容を比較します。改善点がデザインの場合は、様々なWEB制作会社を検索し、もっとも価値観が合いそうな会社を選びましょう。
■発注範囲が分からない場合
発注範囲が分からない場合は、ホームページ制作だけでなく、問題抽出から請け負ってくれる会社に依頼する方がよいでしょう。その場合「ホームページ制作 問題解決」等のキーワードで検索することをおすすめします。当社は後者(課題解決)を得意としています。ホームページ制作会社選びの際、ご検討の一社に加えて頂けると幸いです。

 

他にも選ぶ基準9ポイント
ホームページ制作会社を選びのチェックポイントを、3つの観点から9項目紹介致します。
ホームページ制作会社に依頼する前の判断材料として下さい。
■選び方ポイント@ 知ろうとする姿勢
顧客の利益のしくみを知っている 利益のしくみを知らないホームページ制作会社は、利益に貢献するホームページを制作せず、作品としてのホームページを制作しがちです。
ホームページの外も知っている ホームページ制作の技術には詳しいが、会社の資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を知らないホームページ制作会社は浅いホームページを作りがちです。
顧客の顧客を知っている 本来の目的は御社の顧客を満足させること。しかし御社だけの満足を考えるホームページは、運営後のコストに影響(後々の改善が必要)してきます。
■選び方ポイントA ホームページ制作会社のホームページが語る
親切なホームページ 分かりにくい導線、読み手を考えていない文章、目が疲れる配色等のホームページは、ユーザー視点が欠けているので、依頼するとそのようなホームページになりがちです。
正直な会社姿勢 ユーザーがもっとも気にする会社情報を載せていない、または薄い情報の場合は、ユーザー心理を理解していないのかもしれません。
自慢と実績は異なること 自慢は読んでいても耳に障りますが、正直な実績紹介は会社の姿勢の表れであるので、信頼がおけます。
■選び方ポイントB ヒアリングと提案
ヒアリングに時間をかける 多くのホームページ制作会社は、御社が困っていることを聞きたがりますが、現状を深く聞かない会社もあります。30分でヒアリングを終わらせる会社には注意が必要です。
提案する姿勢がある 表紙の社名だけを変えたテンプレ加工型提案書は、ぜひ見破って下さい。本当に御社の利益貢献を思った提案書には熱がこもっています。
わかりやすい言葉を使う 何の説明もなしに専門用語を多用する会社は、社内または人からの受け売りの可能性もあります。不明点はその場でお聞き下さい。

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■ホームページ制作会社を選ぶ前に
ホームページ制作会社の種類 解説

結論

ホームページ制作会社選びは事前に、発注範囲を把握できるか確認して下さい。
課題を解決したい場合は、その技術を持たないホームページ制作会社に依頼してはいけません。
ホームページ制作会社のホームページには、その会社が得意としている技術が書いてあります。
ホームページ制作会社(WEB制作会社)の選択に9つのポイントをご活用下さい。

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